携帯電話の料金プランを見直そう!!

携帯電話を契約する上で皆さんが一番気にしているポイントは本体価格だと思います。

本体の分割料金を加算した毎月の支払い金額はどのくらいになるのか?

もちろん、本体価格を気にしながら携帯電話を契約するのは当たり前なのですが、料金プランを見落としてはいませんか?

特に、本体代金を払い終えた方に多い傾向が見受けられますね。

携帯電話会社は定期的に新しい料金プランを発表しています。

古い料金プランで契約したままだと毎月の支払い金額で損している可能性もありますので、携帯電話の料金プランは定期的に見直す必要があります。

そこで今回は、最新(2019年2月)の携帯電話料金を参考に各携帯電話会社の料金プランを説明させて頂きます。

何年も携帯電話の料金プランを見直していない方はこの機会に一度見直してみましょう。

携帯電話の料金プランは常に変化している

携帯電話の料金プランは常に変化している

携帯電話の料金プランを契約時からそのままにしている方が非常に多いです。

あくまでその時の料金プランで契約していることを忘れないで下さい。

携帯電話の料金プランは常に変化しているのです。

分かりやすい例として「かけ放題プラン」があります。

「かけ放題プラン」は、約5年前より提供されたサービスですが、それ以前に料金プランを決めていた方は、古い料金プランのまま毎月高額な携帯電話料金を払い続けていることになります。

料金プランが新しくなったからと言って携帯電話会社から通知が届くわけではありません。

自分自身で確認し、必要であれば料金プランを変更するしかないのです。

一度契約したらその料金を払い続けるのではなく、定期的に確認しながら今よりもっと安く抑えることができるプランに変更することも必要になります。

各携帯電話会社の料金プラン

そこで、各携帯電話会社の今現在の料金プランを下記にてまとめましたので、一度、確認して下さい。

料金プランを1年以上見直していない方は、今より安く抑えることができるかもしれません。

ちなみに、下記にて紹介するプランは、スマホ、iPhone向けのひとり利用を考えた場合のプランになります。

ドコモの料金形態

ドコモの通話料金とパケット通信料になります。

契約時の料金と見比べてみましょう。

電話料金
カケホーダイプラン 2,700円/月
カケホーダイライトプラン 1,700円/月
シンプルプラン 980円/月
データプラン 1,700円/月
パケット通信料
ベーシックパック 1GB~20GB 2,900円~7,000円
ウルトラデータLLパック 30GB 8,000円
ウルトラデータLパック 20GB 6,000円

auの料金形態

auの通話料金とパケット通信料になります。

契約時の料金と見比べてみましょう。

電話料金(パケット通信料込)
auピタットプラン 1GB~20GB 1,980円~6,480円
auフラットプラン 20GB~30GB 4,000円~6,500円
Netflixプラン 25GB 5150円~
スーパーカケホ 1GB~30GB 1,700円(通話)+2,900円(データ)~8,000円(データ)
カケホ 2GB~30GB 2,700円(通話)+3,500円(データ)~8,000円(データ)
LTEプラン 7GB 2,700円(通話)+データ定額料5,700円
スーパーカケホ(a) 5GB~30GB 2,390円(通話)+5,000円(データ)~8,000円(データ)

記載している料金は割引を適応していない状態での金額になります。

ソフトバンクの料金形態

ソフトバンクの通話料金とパケット通信料になります。

契約時の料金と見比べてみましょう。

電話料金
基本プラン 1,500円
基本プラン+準定額オプション 1,500円+500円
基本プラン+定額オプション 1,500円+1,500円
パケット通信料
ウルトラギガモンスター 50GB 3,480円~5,980円
ミニモンスター 1GB~5GB 2,480円~6,980円

記載している料金は割引を適応していない状態での金額になります。

ワイモバイルの料金形態

ワイモバイルの通話料金とパケット通信料になります。

契約時の料金と見比べてみましょう。

電話料金(パケット通信料込)
スマホプランS 2GB 1,480円
スマホプランM 6GB 2,280円
スマホプランL 14GB 3,980円

記載している料金は割引を適応していない状態での金額になります。

最適な料金プランの考え方

最適な料金プランの考え方

携帯電話の料金プランを変更する前に、普段、携帯電話のどの機能を長時間使っているのか考えましょう。

プラベートからビジネスまで、様々なシーンで通話機能を頻繁に使っている方は「かけ放題パック」を契約する必要がありますが、あまり通話機能を使っていない方は「かけ放題ライトプラン」「他の安いプラン」でも問題ありません。

パケット通信料にも同じことが言えます。

携帯電話で頻繁に動画を視聴する、また、ゲームアプリで遊んでいる方は容量の大きいパケットパックを契約する必要がありますが、WiFiをメインに使っている、また、自宅に引いたインターネット回線をメインに使っている方は、容量の小さいパケットパックで問題ありません。

単純に料金を安く押さえたいからと全て最小のプランで契約してしまうと、無料通話の超過で逆に料金が高くなってしまったり、パケット通信の速度制限など、後から面倒なことになりますので、自分にはどのプランが一番最適なのか十分に考えた上で料金プランの変更をおこないましょう。

携帯電話の料金プランを変更するには?

携帯電話の料金プランを変更するには?

携帯電話の料金プランを変更するには、「携帯電話ショップで手続きをおこなう」「インターネットから手続きをおこなう」の2通りになります。

面倒な書類のやり取りは一切必要ありませんので、比較的簡単に手続きをおこなうことができます。

ただし、注意点もあるので覚えておきましょう。

詳しくは下記にて説明いたしますので、料金プランの変更を検討している方は一度目を通しておくことをおすすめします。

料金プランを変更する際の注意点

上記でも説明した通り、携帯電話の料金プランを変更するには、店舗に出向くかインターネットから変更するかの2通りになります。

ただし、それぞれに注意すべき点があることも理解しておきましょう。

料金プランは今後の携帯電話料金に大きく響きますので、店舗とインターネットのどちらから変更するればよいのか、十分に検討するようにして下さい。

携帯電話ショップの注意点

携帯電話ショップで料金プランを変更する場合、インターネットから来店予約を入れておかなければ何時間も待たされることになります。

また、料金プランの変更に出向いただけなのに、店員から様々なサービスの勧誘を受けることもあります。

そのため、携帯電話ショップに出向く場合は、インターネットから事前に来店予約を入れ、余計なサービスを勧められても「必要ありません」と断るようにしましょう。

インターネットの注意点

インターネットから料金プランを変更する場合、全てを自分で判断しなければいけません。

料金プランについて教えてくれる方がいないことから、各携帯電話会社のホームページより契約したい料金プランの詳細を確認し、毎月の支払い金額の合計をしっかり計算した上で変更することが必須となります。

店舗に出向くより手間は掛かりませんが、インターネットの操作に慣れていないと少し難しく感じるかもしれません。

携帯電話の料金プランは定期的に見直そう!!

携帯電話の料金プランは定期的に見直そう!!

如何でしたでしょうか?

今回は、携帯電話の料金プランについて説明させて頂きました。

昔と今では携帯電話料金に大きな違いがあります。

何年も携帯電話の料金プランを見直していない方は、この機会に改めて料金プランを見直すことをおすすめします。

毎月掛かる料金ですから少しでも安く抑えたいですよね。

コスパと実用性を考えながら自分自身に一番適した料金プランを選んで下さい。