iTunesコードって返金してもらえるの?

Apple製品のiPhoneやiPad、MacBook、今ではAndroidでも有料のアプリや楽曲を購入するとき、安心して使えるiTunesコードを利用する人が増えています。

iTunesコードを使えば「今月ってどれだけ課金したのかな…?後の請求が不安。」なんてことはありませんからね。

必要なときに必要な金額を前払いで購入して端末に登録することで購入した分の金額が利用できるiTunesコードですが、もし返金を希望したとき対応してもらえるのでしょうか?

便利なiTunesコードも失敗した時に返金できるの?

便利なiTunesコードも失敗した時に返金できるの?

コンテンツのダウンロードやゲーム課金に役立つ便利なiTunesコードですが、こんな経験はありませんか?

アカウントを数個持っていて、間違って不要なアカウントにiTunesコードをチャージしてしまった!

iTunesカードを買ったけど金欠だから返金したい!

他にもiTunesコードを登録した後、返金して欲しいと考える理由は色々あるはずです。

では、一度購入したiTunesコードを端末に登録してしまった後、何らかの理由で返金したいと考えたとき、対応してもらうことはできるのか?こちらを紹介していきます。

そもそもiTunesコードとは?

失敗を防ぐためにもiTunesコードについてしっかり知識を身につけておきましょう。

iTunesのコンテンツを購入するのに使えるプリペイドカードとしてiTunesカードiTunesコードがあります。

まず、この2つの違いからまとめていきます。

iTunesカードとは、コンビニや携帯電話ショップの電子マネーコーナーに置いてあるプリペイドカードです。

プリペイドカードは前払い式となりますので、カードに記載されている額面の金額を支払うことで購入できます。

非課税なので消費税はかかりません。

1,500円、3,000円、5,000円、10,000円のカードから額面を選ぶことができます。

料金を払うことで、そのカードの裏面に記載されている英数字を合わせた16桁のコードが利用可能になります。

ちなみに、今ではコンビニや携帯電話ショップの他にスーパー、家電量販店でも販売されていますが、購入前のカードはコードにロックが掛かっており、料金を支払うまで使うことはできません。

そのカードに記載されている16桁のコードをiTunesコードと言います。

iTunesコードを登録した後の返金は可能?

しっかりお金を支払い利用できるようになったiTunesコードには有効期限がないので、いつでも登録することができます。

アプリ課金のため、iTunes Storeでダウンロード商品を購入するためなど、様々な理由でiTunesカードを購入したのは良いですが、後になって返金を考えることもあるでしょう。

さらに必要ないアカウントに登録してしまうと言った、ある意味お金をドブに落とすような失敗談もありえる話です。

ですが、先ほども触れた通り、iTunesカード自体が料金の支払い後に有効になることからセキュリティがしっかりしているため、iTunesコードの返金というのはできないんです

iTunesコードを登録する前に知っておきたいこと!

iTunesコードを登録する前に知っておきたいこと!

では、このような失敗を未然に防ぐためにはどうしたらいいのでしょうか?

iTunesカードはその額面だけの価値が間違いなくあります。

そのため、購入の際も注意が必要です。

そこで、少しの保証が期待できる購入方法として紹介したいのが、公式のApple Storeで購入する方法です。

Apple Storeで購入したiTunesカードに関して、使用不可だったなどの不備があった場合、製品受領後14日以内に問い合わせることでiTunesカードが交換できます。

基本的に返品できないiTunesカードの交換に応じてもらえると言うことは、状況、理由次第でiTunesカードの返金に応じてもらえる可能性もゼロではありません。

ただし、あくまで予想なので100%でないことを覚えておきましょう

これだけ商品に対しての返金・返品がおこなえないiTunesカードなので登録の際は十分注意して下さい。

iTunesコードは返金不可!登録時は十分注意しよう!

iTunesコードは返金不可!登録時は十分注意しよう!

iTunesコードは、前払いで安心して利用できるため、手軽に利用してしまいますが、購入、登録して後、返金に対応してもらうことはできませんので注意が必要です。

iTunesカードを購入する前に、一度、本当に必要なのかしっかり考えることが望ましいですね。

iTunesカード、そして、iTunesコードについて内容をしっかり把握し、上手に利用していきましょう。